『人生をいじくり回してはいけない』2017/06/27 01:17

http://kokoro-movie.com/2017/06/09/post-14589/

いい事言うなぁ〜水木しげるさん。全く同感です。
自分も若い頃から本当にこういう風に思って生きてきたんで、
元気をもらいます。周囲の理解は得られませんでしたけどねw

ありがとうございます。
m(_ _)m

『弟子』2017/05/07 21:17

その昔、アマチュア時代の話だが、
ジャズピアニストの佐山(雅弘)さんの弟子になりたくて、
ライブの追っかけをやっていたことがある。
どうしたら弟子にしてもらえるかわからなかった自分は、
まず、顔を覚えてもらおうと、いつも最前列に陣取った。
そして、これだけでは足りないと思い、
佐山さんのプレイを毎回小型のカセットレコーダーで録音し、
情熱の証として、それを10数曲分採譜した譜面を片手に、
勇気を振り絞って本人に面会を求め、弟子にしてもらった。

自分の所にもたまに弟子志願者が来る。
唯一、プロになった弟子は真面目だったし、
どんだけきつく言ってもへこたれることはなかった。
(泣かせたこともあるぐらいである)
宿題をきちんと期日を守ってやってくるのはもちろん、
研究熱心だったし、積極的に自分の作品も持ってきた。
そのくらいの情熱があるんだから、上手くもなるし、
プロになれて当然の男だった。
彼はギタリストだったので、自分の元を卒業した後も、
超一流スタジオ系ギタリストを紹介し、勉強させにも行かせた。

近年の弟子志願者は本当にどれもダメな子達で、
宿題はきちんとやってこないし、情熱にも欠ける。
自分で音楽を研究したりせず、習えばどうにかなると思っている。
加えて「辞めたい時は辞めてもいいから連絡を必ずくれ」と
言っているのに、辞める時はこちらに結局待ちぼうけを食わせ、
何も連絡してこない。

まぁ〜それが今の子であり、時代なのかもしれないが、
上記のような弟子入り経験者としては、
彼らのような行動や考え方が、
全く理解出来ないのは言うまでもない。

『新たな出会いに新たな音楽』2017/05/01 23:53

最近、広がって嬉しいな。
\(^o^)/

『天才』2017/04/10 22:45

日本の音楽シーンにおける”天才”の粗製乱造ぶりや、
”世界的評価”の演出には、
時に苦笑するしか無いようなものもあるが、
まぁ〜それもまたビジネス戦略の一つとして考えれば、
ある程度は仕方のないことなのだろう。
ただ、昔と違って今はネット社会。
あまりにも実体とかけ離れた過剰な演出はすぐバレる。
でも、ファンにとってはそれでもいいのかもしれない。
”夢の提供”もミュージックビジネスの大事な一部。
嘘か真かなんて話は、もしかしたらナンセンスなのかもしれない。

最近、自分が思う”天才”の定義に、
正に適合するアーティストと仕事をした。
名は『サラ・オレイン』。
詳しくはココを見ていただきたいが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/サラ・オレイン
とにかく歌もヴァイオリンも非常に完成度が高い。
それもリハーサルからである。
加えて、ギターを弾き始めて1ヶ月も経たないのに、
ステージで弾き語りを披露してしまった。
優れた技術だけで”天才”と呼ばれている音楽家は結構いるが、
彼女の場合、それに加えて表現力も極めて成熟している。
的を得たディレクションは、こちらの心を読まれているようで、
怖いぐらいだ。

更に5ヶ国語に堪能。
大学も母国オーストラリアで主席卒業。
東大にも入り直している。
しかし、音大には行っていないのだ。
何という事であろう...
もはやここまで凄まじいと、
凡人である自分を憐れむのを通り越して、逆に爽快であるw

御一緒出来て光栄でした。

『GUTHRIE GOVAN with MOHINI DEY, AKIRA ISHIGURO & SENRI KAWAGUCHI』2017/01/12 22:27

公式発表出ました。

ガスリーから呼ばれるのは今回で二度目ですから、
正直、物凄く嬉しいです。とても光栄に思います。
初共演のベースのモイーニちゃんも、
スティーヴ・ヴァイの新譜の1曲目に、
フィーチャリングされているほどの凄腕。
ドラムの千里ちゃんの実力と活躍は言わずもがなですね。

無名なのは俺だけ...ヤバイ!(^^;)>
でも、頑張ります!(^^)/

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/guthrie-govan/

http://amass.jp/83279/

『元旦...過ぎたけど』2017/01/02 15:10

あけましておめでとうございます!(^^)/
今年もよろしくお願いいたします!m(_ _)m

『共演再び』2016/12/29 11:39

再びガスリー(ゴーヴァン)のライブに参加します。
最近はジョー・サトリアーニ&スティーヴ・ヴァイのG3や、
ハリウッドの大作曲家であるハンス・ジマーのワールドツアーに
参加したりと、大活躍のガスリー。楽しみです!(^^)/

ドラムは前回のツアーに引き続き(川口)千里ちゃん。
ベースは千里ちゃん同様、YouTubeでその超絶ぶりが
話題になっていた、インド出身のモヒニちゃん(Mohini Dey)。
確かまだ二十歳ぐらいです。恐るべし。(^^;)>

(詳細は公式発表をお待ち下さい)

『プロフィール』2016/11/08 20:17

今は昔と違ってネットがあるので、
初共演の人をある程度は事前に調べることが出来て便利なのだが、
以前、共演したミュージシャンのプロフィールが凄くて、
「どんだけ凄いんだよ」と期待して現場に向かった。
で、結果はまるで話にならないポテンシャルの低さ。
いい人だったけど、申し訳ないがかなり辛かった。

商品もそうだけど、看板にあまりに偽りがあっちゃダメだよね。
まぁ〜自分を出来るだけ大きく見せて、
仕事を少しでも取ろうと思っているんだろうけど、
ミュージシャンの場合は実際に音を出せば、
結局色々とバレるわけで、
姑息な手を使って自分を大きく見せても、
そうそう通用はしない。

後は、検索してその人のライブ履歴なんかを見るといいよね。
それで大体わかるかな。
そう言えば昔、検索して1件も引っかからなかった人が、
”プロ・ミュージシャン”を自称してたな。
心底呆れちゃったよw

『正論』2016/10/30 23:53

をギャースカ言っても周囲は納得せんよ。
目に見える形でわかりやすく示してやらなけりゃ、
連中は納得しない。
でも、目に見える形を示した後に認められたって、
既に遅いんだよなーw

『某事件』2016/10/30 23:36

確固たるアイデンティティを求め彷徨っていたんだろう印象。
でもね、それを他者経由で得て、その気になっちゃダメだよね。
ノリが短絡的で、まるで自己啓発セミナーに被れたよう。
んま、若い頃から綺麗だったり恵まれたりしていると、
目は曇りがちになるものです。