『問題意識』2016/10/29 01:32

中学二年生の頃だったか…親に、
「先生達がストライキをするので、学校が休みになるらしいんだけど、
こちらが払ったその分の授業料はどうなるの?」と聞いた。
親からは「先生にその事を聞いてはいけない。だまっていなさい」
と言われた。

今思えば、問題意識の最初の発露だったのかな...と思う。

『ネタ』2016/10/24 20:45

プーたれたいネタはあるけどw、
そればっかりじゃーなー。(^^;)>

『相手は自分をよく知っていても、自分は相手をよく知らない…』2016/10/23 23:34

なんてことが、我々みたいな立場だとよくある。
見知らぬ人達から声をかけられることも少なくない。
別に大した有名人でもないのにねw

その昔、ロックバーから帰る時に「帰ります」と店主に言ったら、
見知らぬ客から「帰れ帰れ!」言われたことがある。
不愉快だったが、その時は”忍の一字”でそのまま帰途についた。
後から店主から聞いた話によると、
以前、その店で一緒に飲んで話した事があったらしく、
無視されたと思い込んで勝手に怒っていたらしいことがわかった。
正直、全く覚えていなかったが、それ以上に、
なんでこんな無礼な態度を取られなくてはいけないのかとも思った。
まぁ〜似たようなことは過去に何度もあったのだが、
一度気を許すとドカドカと土足で入ってくる連中の傲慢さには、
いささかうんざりしているのも事実。
彼らのプライドの高さも、身の丈以上なのは言うまでもない。

メッセージに対してのレスを返しづらいのも、
こういった連中の態度が原因の一端にはなっている。
(最近も極めて不愉快なことがあったばかりだ)
殆どの人達は基本的に礼儀正しく分別をわきまえている。
彼らには本当に申し訳ないと思うが、
残念ながら此方には、それを個別に判別できる材料がない。

難しい問題である。

『この1年』2016/10/23 18:29

近年、様々なセッションが増えて行く中、
昨年の『聖飢魔II』のツアー前後から少しずつ忙しくなり、
昨年末〜年始の『ガスリー・ゴーヴァン』のツアーや、
今年7月の博多滞在約1ヶ月に渡る『海援隊』のステージサポートと、
自分にしては珍しく大きな仕事が続いた1年でした。
レコーディングも、そこそこあった方でしたね。
おかげで車を13年ぶりに買い換えることも出来ました。(^^)/
決して高級車ではないですけどw

で、今はと言うと...すっかり暇!(^^;)>であります。
先の事はわかりませんが、まぁ〜年内はスケジュール的にも、
さほど埋まりそうにもないので、
自分の練習や研究に勤しもうかと思っています。

それにしても過去最高クラスと言えるほどに、
充実した1年であったとは言えましょう。
コレがずっと続くといいのですが...中々ねw
そうは問屋は卸さないのが、この業界。
大御所アーティストのレギュラーサポートや、
J-POPシーンの売れっ子にでもならない限りは、
安定的に仕事を得ることは難しいでしょう。
まぁ〜自分は音楽をやりながら生きていければいいので、
元から多くは望んでいませんが。

さて、この先どんな人生が待ち受けているのか。
出来ればもう一生分の苦労はしたつもりなので(苦笑)、
楽しくて明るい未来が待っているといいですねー。

『意識高い系?』2016/09/20 10:32

自らの頭で考え行動出来ない人達は、徒党を組む事が多い。
それが所謂多数派となり、信念を持って行動しようとする者の
邪魔をする。不安感を払拭しカタルシスを得たいがために。
そしてそのような連中の末路が、
どういうものであるかは言うまでもない。

http://www.suzutaro.net/entry/2016/09/18/174626

『これだけ何も書いていないのにw』2016/07/03 01:52

結構、アクセスしてきてもらっているのに驚きです。
アサブロのアクセス順位が、400位前後から下がらないもの。
(聖飢魔IIの)信者さんとか多いのかな?

『熊本・大分地震』2016/04/17 16:07

今回の地震により被災された方々に御見舞い申し上げます。
まだまだ予断を許さない状況ではありますが、
皆さまの安全と一日も早い復興をお祈りしております。

石黒彰

『キース・エマーソン』2016/03/12 18:52

いつかこの日が来ることはわかってはいましたが...

僕ら世代のロックキーボーディストだったら、
誰もが憧れたと思います。
「俺は日本のキース・エマーソンになるんだ!」と
息巻いていた高校時代が懐かしいです。
彼の奏法、音楽性、生き様すべてから影響を受けました。
”アカデミックな知識と能力を持ってパンクをやる”ような
彼のステージングにも物凄く魅了されました。
自分が国立音大に進学したのも彼の影響でした。
テクニカルなロックキーボーディストは今も昔もいますが、
未だにELPの『Ladies & Gentlemen 』における
彼のピアノインプロビゼーションに肉迫出来るプレイは
他では聴いたことがありません。
なぜなら、他のプレイヤーは能力はあっても、
彼ほどにジャズやクラシックへの”愛”や、
造詣の深さが無いからです。
異なったジャンルを同列に並べられる事の出来る音楽家は、
フランク・ザッパと彼以外に知りません。

私事で恐縮ですが、(自分自身はどん底の時期ではありましたが)
2000年に遂にその”憧れのアイドル”と一緒に
ステージに立つことが出来ました。
クラシックとロックを融合するアイディアは
ロイ・ハーパーの助言がきっかけだとか、
ウィントン・ケリーが好きだとか興味深い話も聞けました。
この経験は自分にとって一生の宝でもあり、誇りです。
『キース・エマーソン』...真のロックキーボードスターであり、
真のオリジネーター。ありがとうございました。R.I.P.

『年末のご挨拶』2015/12/24 23:59

ちょっと早いですが...(^^;)>
『ガスリーゴーヴァン ジャパンツアー 2015~2016』』で、
27日には博多に向かい、翌年まで東京に帰ってこないため、
今回で今年最後の『イシブロ』とさせていただきます。

今年もお世話になりました。
m(_ _)m
近年稀に見る、充実した楽しい1年でした。
おかげさまで、ライブの本数も過去最高の63本を数えました。

様々なアーティストと、お仕事をさせていただきましたが、
特に『聖飢魔II』の22年ぶりのツアー参加は、
懐かしさとも相まって、とても楽しかったです。
どこの会場もお客さんが熱くて熱狂的歓迎ぶりでした。
実は...心に決めていた”2つのこと”があったのですが、
共に無事に達成できたのが、とても嬉しかったです。

そして、遂に『ガスリーゴーヴァン』のツアーが始まります。
彼の超絶ぶりは知られたところですが、
その楽曲も鬼のように難しいです。
正直、かなり練習を積んでも中々弾けないレベルです。
もちろんコードを追うだけだったら出来ますが、
ハモリも含めて出来るだけ再現しようと心がけるつもりです。
リハは27日の博多に行く当日のみ。かなり過酷です。
でも、推薦してくれた(山本)恭司さんの期待に沿うよう、
全力で頑張りたいと思います。
ツアーレポートはFacebookやTwitterに載せたいと思います。

それでは来年もよろしくお願い致します。
良いお年を!(^^)/